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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命を観てきた

映画

表題の映画をアメリカ国籍で欧人の友人と観てきました。他に食指が動く映画がなかったのとRotten Tomatoesでそこそこ評判が良かったので。

 

親の業が子どもに受け継がれるみたいな感じのお話だったんだけれども、観終わった後は単純に陰鬱な気分になった。なんだかどことなく以前観たブルーバレンタインという作品を思い出させる雰囲気だなあと思ってたら監督が同じだった。ライアン・ゴズリングも被ってた。本作の場合は、最後に子どもが最悪の結果を引き起こさなかったのがせめてもの救いだった。ブルーバレンタインは、本当に悲しい終わりだったから、まだマシ・・なのかな。

 

観ていて登場人物に頻繁に感じたのはよりによってどうしてそんな選択をするの!?悪い方向に行くことくらい、少し考えれば分かるじゃん!?マゾかお前ら!みたいなモヤモヤ感というか。。。まあ思慮に欠けるというか、感情優位な人たちの考え方は、理解するのは難しいですよ。一緒に観た友人(超インテリ)いわく、アメリカ人の平均多数は映画の中に出てくるような人と同じで、メディアに毒され過ぎなのが一番の原因とのことですが・・・本当かな。日本にだって同じような人は当然いるけど、それが平均多数ってことはないと信じたい。というかそうでない社会にしたいな。

 


映画『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』 - オリジナル予告編 (日本語字幕) - YouTube

 


映画『ブルーバレンタイン』予告 (日本語字幕) - YouTube